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そんなつもりで言ってません

前回の「わかるわけないでしょ」に続く、職場あるある。
「そんなつもりで言ってない」
そのあとに続いた言葉が、
「どうしてそんな風に受け止めるのか不思議です」

この2文で、
「聞き方が悪い」という思いを感じたりします。

家族間の痴話げんかにみられるような
「言った、言ってない」を職場では行えません。
結局、上下関係によって決着をみることになります。

そして、この人にはついていけない。。。ということになるのです。

本当に「聞き方が悪い」のでしょうか?


伝えるとは、誰かに伝えたいことが伝わるように伝える。
聞く・受け止めるとは、誰かから聞く・聞いたことを理解して受け止める

これは、私の思いも込めたことなのですが、
聞く人がいて、伝わることが成立するので、
聞く人優先で考え、

伝える努力をすること!が大切であり、
伝えたいことが伝わるように、間違って誤解しあにように伝えること
最も大切なことだと考えています。

しかし、そうはいっても、

聞いている者も、黙って、相手の話をただラジオのように聞き流すのではなく、
何を言わんとしているのか不明なことを質問しながら、
伝え手は、伝え方がを、
聞き手は、聞き取り方・つまり、受け手の能力・完成を磨いてほしいな~と思うのです。

その練習のためのキラキラ社員のプログラムなのです。












Posted in 寄り添っていこう!2021年9月~

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