「人が育ち、組織が輝く」
リーダーシップ開発
自ら考え、挑戦し続ける人を増やすことで、
未来に強いチームと企業を育てます
やさしく始めて、
しっかり根づく。
チームが自走する
育成デザイン。
ウーヴルの人財育成顧問・絵本教育・養成講座が連動し、
日々の仕事に学びを組み込みます。
単発で終わらない設計で、気づきが行動に、
行動が成果に、成果が習慣へとつながります。
現場が自走する仕組みを、ここから。
経営・管理職・現場をつなぐ、
伴走型の人財育成。
このような方・企業様におすすめ
- 中間管理職が輝く組織
- 定着と成長課題解決
- 人材教育内製化のしくみを作りたい
- 現場が主体的に動くチームに育てたい
全員でマネジメントする、
現場から変わる教育。
このような方・企業様におすすめ
- 主体的に働く人を増やしたい
- 全員マネジメント体質にしたい
- イノベーションの種を育てたい
- スモールスタートで継続したい
絵本×マネジメント®を武器に、
組織を自走させる人を育成。
このような方・企業様におすすめ
- 教育部を新たに設置したい
- 人材教育を内製化したい
- 中間管理職を育てたい
- 人的資本経営を推進したい
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日常をちょっとキラキラさせるヒントを、このページからお届けします。

理解は聞き手の中で起きている

組織に必要な人間力ってなんだろう
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朝礼で「絵本×マネジメント」の読み方

小さいけれど大きな力-ほんのちょっとのマネジメント
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オンボーディングガイドブック~入社時教育テキストのご案内

2026年2月7日~新聞と絵本のコラボレーション講座のご案内

【募集開始】初めてのマネジメント講座~絵本で学ぶマネジメント ファーストコース

【無料お試し講座】まずは体験、自走式プログラム教育

「未来を創造する経営」~本業を通じていかに社会に貢献するか











ご相談だけでもかまいません。お気軽にお問い合わせください。
研修のプロがあなたのお悩みを解決いたします。
様々な業種業態の企業様の人材育成に携わってきたから
適切なアドバイスができます
「働く人と会社と地域を元気に!」
この言葉は、私が目指す仕事の成果を現わす言葉であり、これから、養成講座を受講するみなさまと共に目指す世界であり、ミッションとなります。
働く人の元気は、企業の繁栄につながり、企業が活性化し成長することで、地域経済も豊かになる。この循環の小さな一助となるべく取り組んで18年になりました。
今でこそ、「人的資本」(註1)という新しい表現を用い、社員は資源ではなく資本であり、人材ではなく人財と、働く人、一人一人の働き方・幸せについての取り組みがクローズアップされていますが、私がこの仕事を始めたときには、いくつかの企業によって、それはなされていました。人を大切にすることで、企業成長することを実践してきた企業に学ぶことは、今に始まったことではなく、多く存在しているのです。
私は、こうした「人を活かす経営」「人に投資する経営」を、リッツ・カールトン・ホテル前日本支社長との出会いによって、論理的に学ぶこととなり、そこから、現在まで、企業における「教育とは何か」について、探求して参りました。
探求することで、立ち現れてくる課題。
その一つは経営者こそがその鍵を握っていることです。
TOPの意識を変えるところから始まらなければ組織は変わらないのですが、多くは、現場から教育を用いようとします。
そもそも、研修という性質そのものが、ボトムアップであり、コントロールになってしまうこと。しかも、ボトムアップは一定のところまでは成果になるが、企業の体質改善までには至らないこと。
根本的な問題は、経営者側にもボトムと言われる現場にもあるのですが、企業の長年蓄積された風土…特性によって、いびつな形をしていて、最も中核にある根幹にまで手を打つことができないことがわかってきます。
事業を継続していくために苦しい事情が存在していて、事業計画と人材教育が一致しにくい問題が重なっているのです。
どんなに優れた人材教育であっても、例え取り組みたくても、必要性を感じていても、問題解決には、事業として生き残っていくための今、目の前の理由が存在しているのです。
そこにどう手を打つか!マネジメントの基本と原則を組織として身に着けていくことが必要だと感じていきます。
「時間はかかっても、この是正のための取り組みを行い続けたら、きっと数年先に効果を出すはず!」という信念の元、当時学んだリッツ・カールトン・ホテルの他、多くの企業の成功例から見えてきたことが、企業の人的資産づくりに寄り添うという道でした。
俯瞰して組織を見ることができる第三者としての存在の必要性でした。
それは、誰もが経営に参画し、誰もが組織の中で能力を開花させ、自分を活かし貢献できるというマネジメントの原則を学ぶ機会を提供することでした。
これが、組織開発・人材教育パートナーとしての原点になります。
その補助教材として、自走する主体的な学びのための、教科書に絵本を用いた、「絵本に学ぶ仕事術®」キラキラ社員のプログラムという名称のレッスンワークを開発しました。
そして2023年7月に出版した『絵本はマネジメントの教科書』を機に、17年近く実践してきたこのマネジメント×絵本のプラクティスを用いて、「働く人と会社と地域を元気に」という社会を体現していこうと考え、本養成講座に踏み切りました。
楽しく生きる、学ぶ、遊ぶ、生活する働く人に寄り添う伴走者を育成していく講座で、マネジメント×絵本が為す、人的資本経営に作用する全く新しい取り組みとなります。
組織開発・人材育成パートナーとは、この趣旨に賛同し、共に学び研究し体現していく人のことを現わします。
この養成講座では、組織課題と人に寄り添う伴走者として、必要な知識を知恵に変える実践力を養うために、マネジメントの原則、絵本の持つ力などの学びを深め、研究してまいります。
2年間という長い年月になりますが、最後まで受講いただき、地域・企業を先導する人として活躍していただくことを願っています。