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「それが、この子の個性になるんです!」

久しぶりの投稿になってしまいました。

企業の経営理念に寄り添うビジョナリーパートナーであり、
職場の業務改善を一緒にクリエイトするアドバイザーのみほこさんです。

たまに、こうやって自分を確かめないと
「私」という存在意味を、
外部の状況や感情で流されてしまう!と思えるくらいに

今年は、私もコロナの影響を濃く受けています。

そんな中、今回
神々様の伝説の場所、高千穂~別府~湯布院の
旅行にいってきました。
この話は、またご縁が巡ったときにお話しできたらと思いますが、

その旅行から帰って・・
昨夜テレビで放送されていた日本の漆芸「金継ぎ」の話から
久しぶりにブログにしなくちゃと思いまして書いています。

「金継ぎ」聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。

これは、割れたりかけたお茶碗を修復する技法のことです。

日本には、繕うという伝統があります。

世界共通言語となった日本語「MOTTAINAIもったいない」の精神から、
さらにさかのぼって、
すべてのものに魂が宿る・・・九十九神(つくもがみ)さまが宿っているという考え方を持っているからです。

ちなみに、MOTTAINAIは、
環境分野でノーベル平和賞を受賞したケニア人女性ワンガリー・マータイさんが2005年に日本に訪れた時、
日本人がものを大切にする心に感銘して、
このもったいない・・が、環境問題を解決するうえで大切な概念であると
世界に広めた言葉です。

すばらしいですよね。

話が思い切り脱線してしまいましたが、
金継ぎとは、まさに、
壊れても美しく再生できる技術。

その金継ぎに人生を新しくやり直すことを教えてもらった
コロンビア出身の若者のことを
テレビ東京の
「youは何しに日本へ」の番組で特集されていたのです。

ようやく本筋に戻りました(汗)
前置きが長すぎてしまいましたが、

そのyouの願いを叶えるための金継ぎ体験をサポートしたのは、
数多くの重要文化財の修復も手掛ける
京都の老舗漆芸舎 「平安堂」の清川さん。
詳しくは、番組HPをご覧ください☆

そこで、感動した言葉がこちら。

初めての体験で、漆を削りすぎた彼に
「直しますか?」と聞きます。
失敗と思われたその箇所。
気になります。

その時の清川さんの言葉に、彼は
「この教えを忘れないように・・」そのまま残すことを選びます。

なんとおっしゃったかというと・・・・

「それ(失敗)が、この子の個性になるんです」

と。

すべてに通じるこの言葉。
そうありたいものです。

 

Posted in 今日もキラキラでいこう! ウーヴル代表三宅美穂子のブログ , 未分類

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