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どうぞのつくえ~in kita-q

6月最後の日曜日、
横浜の友人が、フェイスブックで紹介していらした朝日新聞の記事。

「北九州」「どうぞのいす」の文字が!

新聞記事を読み進めていくうちに、
思わず、叫んで立ち上がってしまいました。

そして、すぐに北九州の朝日新聞社に電話をして、
近くの販売店を聞き、新聞を手に入れ、
友人たちに谷本さんをご存じないか聞きまわり
(笑・・その節お世話になった皆さん、ありがとう)、

ならばと、新聞にでていた場所に電話をして・・・・・
今日会いに行ってきました。

谷本 仰 (Aogu Tanimoto)さんは、音楽を愛する教会の牧師さんでした。
新聞に詳しく書いてあるので読んでいただきたいと思うのですが、

コトの最初は聞いていると、
ろばさんが、送ってくれたパンを並べる机を、
うさぎさん(谷本さん)が用意して、

すると、次に来たくまさんが、タケノコに変えて・・・・・と
繋がっていったことがわかりました。
これ、絵本の登場動物です♡

まさにそのまんまがしばらく続き。。。
そこから、徐々に今のスタイルになっていったそうです。
今日行った時の「どうぞのつくえ」は写真の通り。
食べ物も、生活用品もあって。。

少なくなるともっていきずらくなるから補充して、
できるだけ、持ち帰る人にも合わないように、
持ち込む人にも合わないようにしているとか・・・

決して、どうぞどうぞ!!と積極的にしているのではなく、
本当に自然にこうなったと。

このコロナ禍で飢えている人がいないように、
べつに飢えてなくても、その日ちょっと困ったなって、
憂える人がいないようにしているだけ・・・とお話しくださいました。

考えたら、こうして人類は互いを思いやって生きてきたもの。
そうなんだよね。必要以上にもっていく人もいないければ、
いらないものを持ってくる人もいない。

「おひとつどうぞ」
「かわりにどうぞ」
「お先にどうぞ」
「ゆっくりどうぞ」

なのだな~~とお話を聞きながらより深く深く刻みました。

私も、おひとつどうぞ!に絵本を数冊お持ちしました。
もちろん『どうぞのいす』も入れましたよ♡

今回、それだけでなく、友人が絵本の魅力を紹介した言葉。

最高にすてきなのです。
これは、私の取り組みについても触れていることだと思えています。

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『どうぞのいす』という絵本が、1つのプロジェクトのアイコンになっている。絵本はコンセプトを共有するときのメッセージとして最強。
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まさに、私が企業・組織にこだわっている理由はここにあり!!が
記されていました。
どれだけ、私が嬉しいか・・って?
きっと伝わりますよね(^^;)

北九州、いろんなことで騒がれてますが、いい街です。

Posted in 今日もキラキラでいこう! ウーヴル代表三宅美穂子のブログ

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