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嵐に学ぶ対話力

今やグループアイドルのTOPの座にいる嵐の
活動休止の報道が昨夜流れました。

その会見に出てきた「何度も何度も話し合った」という言葉。

この言葉から、
もちろん、それぞれの感情というものはあるだろうが、
きっと傷つけあうことがない話し合いが続けられたのだろう。
5人全員で一つの答えを出すために、何度も繰り返されたであろう話し合いの場が、

互いに思いやりにあふれたものであったのではないか?

と、想像しました。

この話し合い方に品格があったのではないか、と想像しました。

決裂せず、全員が笑顔であの場で会見を開けている・・・この事実に、

対話には、信頼と愛が必要です。
対話できる、組織・家族・チームにこそ、
よき進行役がいるのだろうと思いました。

このリーダー役(進行役)を、企業の中で推進したい!
これが、働き方デザインLab.の使命だと思います。

チームで話し合うときに必要なのは、
●テーマ(課題)
●チームとしての在り方・方向性(指針・ミッション)の着地点までの考え方
●話し合いのための時間
●互いへの信頼と愛情
●話し合いの軌道修正ができる進行役

中でも、「いざ!!話し合いをする」ために、
小さなことでも対話できる互いへの信頼と愛情。
これを日ごろから、どのように作り上げたか!の違いが、

もう一つのビックアイドルグループとの違いかもしれないと思いました。

桜井さんの活動休止発表にあったことばが印象的でした。

「誰か一人の思いで嵐の将来のことを決めるのは難しいだろうな、
という思いがあるのと同時に、
他の何人かの思いで一人の人生を縛ることもできない」

この2つの問いから答えを出すために、

チームとしてどうあるべきか!の在り方を真ん中に決めた結論だったのですね。

1人で解決しようとか、
自分の考えが一番いいはずとか、
誰か(何か)に責任が転嫁しない話し合いができるようになりたいものです。

Posted in 今日もキラキラでいこう! ウーヴル代表三宅美穂子のブログ

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