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『実践するドラッカー(思考編)』読書会へ参加しました。

ドラッカーに関する本を書かれている

信頼する佐藤等先生

佐藤先生は、
『実践するドラッカー [思考編][行動編]』
ダイヤモンド出版
上田惇生:訳
佐藤等:編集
や、
『ドラッカー教授 組織づくりの原理原則』
出版:日経BP
佐藤等:著
清水祥行:編集協力
といったご著書を出版されています。

プロデュースした『ちよにやちよに』の絵本を献本させていただいたことで
ご縁が再び始まりました。

その折に、ご案内いただいた情報の中から
日程があうところで参加したのが、
この本の読書会でした。

実は、ドラッカー関連の本は、
顧問先の管理職・ミドルリーダー・リーダー研修の教科書にもしています。

ですからこそ、多くの人から学びを得たいと考えています。

今回参加したのは、

しかも、先ほど紹介した
『組織づくりの原理原則』を編集協力された清水さん主催の読書体験会でした。

驚いたのは、20代30代の若い人たちが多かったこと!!
企業で働きながら、将来の自分のために学んでいる。
その積極的な姿勢に胸を打たれました。

今回はこの本の第2章の読書会だったのですが、
彼・彼女らが「線」を引いたところがとても印象的でした。
そうか、ここが課題に感じているのか・・・と。

企業の管理職研修でも、いつも感じていますが、
「関心があること」「課題に思っていること」「挑戦したいと考えていること」が
如実にわかるこの「最も心に残ったところ」こそが、

宝物だからです。

しかも、企業で半ば義務のように参加している人たちの声ではありません。
自分の人生は、自分で変えなければ!と決意している人たちの声です。
ただし、それは、転職するとかを見据えているわけでもなく、
今おかれた場所で、最も私らしくあるには、

「自分は何を選ぶべきか」の原理原則を学んでいる人たちでした。

読書会。
侮れません。
来ている人からも学べます。
つまりどんなところからも、学ぼうという気持ちがあれば、学べるということでしょうね!

miyake

Posted in お知らせ , 今日もキラキラでいこう! ウーヴル代表三宅美穂子のブログ

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