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新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

 

2020年が明けました。
みなさまの益々のご多幸とご健勝を心よりお祈り申し上げます。

フランス語で作品と言う意味を持つ「oeuvre」(ウーヴル)。

人生とは、自分を創ること。
自分と言う作品を創る面白さを味わうこと。。

その人生と言う作品作りのプロセスを全部含めて、

そう、出会う人、織りなす関わり方、その時々の感情、
紡がれる言葉たち、心震える言葉たち
美しい景色、美しい音楽
心を揺さぶる大自然、
全てのものが、作品づくりの素材となって
「oeuvre」される。

そう、イメージして社名にしました。

そこから、英語に変換した時、

oeuvreは、workになります。

こんな作品にしよう!と、制限というタガを外して、
自由に、思い切り作品を想像することは大切です。

が、

作品を創るために動かなければならない。

どこかで聞いたセリフですが、
「いつか世間があっというような作品を発表するんだ」と言い続けて、この世をさらないように、
思い描いていただけでも作品にはならない。

じゃあ、動けばいいの?

何もしないという作品を描いているときは、それでもいいのかもしれません
むやみに動くのも個性です。
いつ動くの?
どこで動いてみると人生がよりよくなるの?

そう、私がもう一つの糸口にしたのは、
oeuvreは、workと一致すること。

仕事をする。
働く。

この中にこそ、
いい人生のスパイスがあるのです。

人は仕事の中で磨かれる。
人と関わり責任を持つ。
自分の人生にも人の人生にも。

時には大きな決断をしながら、
時には挫折も味わいながら、
うまくいかないことも、少しはあるから、成長もできる。

さまざまな表現方法で、自分だけの人生を
いろんな絵の具を使って描いていく。

企業では、そこで生きる人たちがそれぞれの個性を生かせるように

対話を育む機会を創り、
テーマを届け、

自分たちの色素材をチームで対話して作り上げる、企業の人生も含めて、

私たちウーヴルは働く人と会社と地域が元気になるように
応援したいと思っています。

企業の伴走役として、
みなさまとともに、みなさまの人生を描くためのキャンパスを支えるイーゼルとなって、

みなさまと走ってまいりたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

有限会社ウーヴル

代表 三宅美穂子

 

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