真っ青な秋の空が広がっています。
東日本の台風被災地のみなさまの生活が少しでも早く回復されますように
この同じ空の下に生きるものとして、お祈り申し上げます。
さて、今日はお伺いします。
みなさまのお仕事の中に、「研究テーマ」は存在していますか?
このプログラムのブランドストーリーを次回ご紹介したいと思いますが、
私の仕事の研究テーマが進化して、実はこのプログラムができました。
私の仕事のベースは、
本来、「ES/ CS業務改善アドバイザー」としての仕事。
企業様から、教育顧問と言う、少し俯瞰して見れる斜めのお役目をいただき、
社員様と一緒に体質改善を楽しみながら行っていくというものです。
体質改善は、少しの時間が必要です。
企業様によっては、3~4年ほど必要になることもあります。
明らかに離職率も下がり、安定した雇用と各自の意識とスキルがアップし、
お客様からの評価も高まっていく・・
このプロセスの中で特に効果的だったという「小さな取り組み」があります。
そのひとつが、「委員会活動」です。
自分の仕事において、興味あることを研究していくというもの。。
例えば、「おもてなし研究」とか「美化研究」など、
企業様の業務内容によって違いこそあれど、
数名のチームを組んで(各部署の構成で全員が何かに所属・・)
お客様の笑顔のために「研究して独自(自社ならでは)のエビデンスをつくる」こと。
例えば、ドライビングスクールでは、近隣の観光名所をまわり、ドライブコースをご提案するとか、就活中の教習生のために、マナー通信を発信する。
また、事務系の会社では、コーヒーインストラクターの資格を取り、
おいしい珈琲ができてくる会社と印象付けるための研究・・など、
直接仕事に関係はないけれど、仕事の範囲内ででき、自分のためにもなり、お客様の笑顔につながることを研究します。
業態によって違えど、チームを組んで行ってきました。
この時に各社の委員会活動で、
研究したテーマのエビデンスを元に、プログラムは作られています。
つまり、このプログラムこそ、「いい仕事」を追求する「研究活動」です。
将来、もしかすると、みなさまの会社に一人、
キラキラアンバサダーがいるという認定も必要かもしれませんね☆
今日もみなさまがキラキラでありますように~
http://2845d1b017aa5cc7.main.jp/oeuvre-new/kirakira-program/