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絵本に学ぶ仕事術から見える自分の職場

7月、熊本看護協会東支部の講演会に行ってまいりました。
「おおきなかぶ」から考える組織内対話力向上効果について。

熱心に食い入るように聴いてくださった看護士のみなさま。
とても、目がキラキラしていました。

控室からヘリポートが見えるその病院は、清潔な空気に包まれ、
なによりも、売店の充実に驚き!

これなら、長期入院も安心ですし、
お見舞いの方も、付き添いをされるご家族も大安心。
小さなデパートがある!そんなイメージでした。

病院について、いつもの通り化粧室に。
化粧室は、組織の様子がよく見えます。
清掃をされている方がいらっしゃったので、
「使わせていただきます」と一礼して、
手を洗いお化粧直しをして「ありがとうございます」と声をかけました。

た、お返事はありません。
もしかすると気が付かなかったかもしれないし、
声が小さかったのかもしれないし、
憶測で解釈しては失礼なお話ですが、
もしかすると、慣れていないのかな?っと思われる空気がありました。

この研修で、職員さんたちがもっともっと互いに互いの仕事に感謝する声掛けが増してくれたら・・なんて思って
一生懸命お伝えしました。

その講演会のアンケートを送っていただきましたので、
ご覧ください。早速お試しいただけるようで、とても嬉しく思いました。みなさま、ありがとうございました!

絵本に学ぶ仕事術研修 アンケート

・新人看護職員がこの講演を聴くと自信がついていいのではないか。

・最初は、どうして絵本?と思ったが、職場のコミュニケーションに結びついたり、深いなと感心した。是非職場でのコミュニケーションに利用したい。

・初めて参加したが、学ぶことが多くあった。

・絵本、恐るべし。原点に立ち返って業務にあたっていこうと思う。是非活かしていきたい。

・管理者となり人をまとめることのむずかしさ・重要性を痛感した時間だった。とても分かりやすく楽しい講演だった。

・大変良かった。今までで最も職場で活用できると思った。

・仕事と絵本がどうつながるかわからなかったが、絵本で仕事の仕組みが分かった気がした。

・「仕事の差」ですね。対話、必要ですね。まず、入口(笑顔・挨拶・声掛け)に立つことが必要だと思 う。

・絵本を別の視点からみられて職場についても考える良い機会となった。

・職場のコミュニケーション、ほんとに必要です。

・「仕事の差」ここが大切なんだと思った。基本の挨拶笑顔。コミュニケーションの門をくぐり樹を育てていきたいと思う。子どもへの読み聞かせも、ただ読むだけではなく考えてみたい。

・今までの研修会で一番良かった。是非職場の研修に活かしていきたい。

・小さな差、その差をやり遂げる為には、今の自分に何ができるのか考えるきっかけとなった。

・対話力・コミュニケーション力を今後大切により良いチーム作りに努めていきたい。とても今後の仕事・生活する上で学び多い研修だった。

・小さなことから変えていければと思う。

・絵本という違う視点で、仕事について、考えること、働くヒントになった。

・絵本の力はすごいと思った。

・ベクトルを向ける。チーム一員同じ方

・絵本から、大人になってみて見えてくることも多く驚いた。今日の講義を、また力に変えられるよう勤めていきたい。

・普段の自分にも置き換えて行動に移せたらいいなと思った。動物園のように異なる性格・意見の人たちと円滑に仕事を行っていく為には・・・と考える機会となった。

・絵本で学べることが意外だった。

・人間関係を築くために、どうしたらいいか、ベクトルを合わせる、歩き方、向かい方を合わせる、これからの仕事に活用したい。絵本から、このようなことが学べるとは思わなかった。

・仕事は微差力が大事なので、積み重ねていこうと思った。

・職場で一同に考えてみようと思う。コトを動かせたら良いなと期待して!

・ベクトルを合わせる→人生がキラキラになる。絵本がビジネスに生かせる目からうろこだった。

・絵本からこういうことが学べると気づけたことが楽しかった。おもしろいと思った。

・絵本をきっかけにして、対話やコミュニケーションを進めていくという流れにつながっているという内容が印象に残った。小さな対話・コミュニケーションのきっかけを普段からみつけられるように努力したい。

・理念、ベクトルを合わせていく、働く意味、人生ど真ん中をキラキラしていくことが絵本でできることに驚き。

・当たり前の事だが、改めて聞くと考えさせられることが多く仕事に生かしたいと思った。

・絵本の中から創造もつかなかった奥深さを知り驚き発見だった。人と人とのかかわり方、傾聴力という言葉がとても印象的だった。

・普段、頭の中では理解していることでも、実際に言葉にして耳で聞いて目で見て、話しあったりして再確認できたのが良かった。一つ一つの物語の奥にある意味を考えていきたいと思った。

・絵本から様々なことが考えられる為、スタッフと活かせていければいいと思った。又、病院の改善にも看護師一人一人の意見を部長まで伝えられれば、キラキラと働けるのかなと思った。

・病棟カンファレンス等でも絵本を利用してコミュニケーションをとってみたい。

・職場のコミュニケーションについて改めて考える機会を得て、とても楽しい研修だった。

・コミュニケーションの入り口は、「笑顔・挨拶・声かけ」挨拶はしても、笑顔・声掛けができないな~と反省した。仕事を良くする為には意識していきたい。

・絵本だからこそソフトに伝えられるツールだと思った。今職場でコミュニケーション研究会を立ち上げようと思っている。とてもいい機会になった。

・大変興味深かった。他の本のことも聞きたい。

・サービスとホスピタリティの差、当たり前の上にあるものがホスピタリティであること。笑顔の挨拶、声掛け

・「おおきなかぶ」の中に本日の講義内容が集約されていた。幾度となく子どもに読み聞かせた本だったが、こんなに大きな意味があったとは・・・考えさせられた。小さな差、小さな意見を大事にしたい。

・「おおきなかぶ」読みが深い。コミュニケーション、人間関係の樹を健やかに育てる。

・まず三宅先生の声、笑顔が素敵でした。内容はもちろんですが、一番印象に残ったのは、先生の笑顔キラキラしていた。職場の人みんなに聞いてもらいたいと思った。

・普段意識しなければ見えないくらい小さなことを見つけ改善する。小さなことを馬鹿にせず、沢山対話をすることで見つけることができると教えてもらった。明日から、もっと職員と話します。

・一人一人小さな力でも、何かできることはある。考えて行動していきたい。

・非常に解り易い。新人教育にフィットした。マネジメントに関しては、たぶん知っている内容だったので、もっと「差」のところを深く掘り下げてもらいたかった。

・コミュニケーションの入り口、差をつける力が印象に残った。さっそく職場で活かせたら良い。でもまずは自分のことから見直したい。

・病院のスタッフも来ているため、後から対話をしてみたい。

・話し合いの時間と発表にもっと時間がとれると良かった。いろんな視点がある。

・自分を振り返った。今後の指導に役立てたい。

・とても楽しく学ばせてもらった。是非新人研修に使ってみたいと思った。

・差がつく仕事をたくさんみつけられるように、心を広くもちたいと思う。

・自宅に絵本がある。子どもたちと一緒に聞いて考えてみたい。

・絵本にそんな内容を読み解いたことがなかった。家に帰って子どもの絵本を違う目で読み直してみようと思う。笑顔であいさつすることの大切さ、改めて続けていこうと思う。

・仕事の差!は本当に小さい・・という言葉を聞いて気持ちが楽になった。キラキラと働けるようにしていきたい。

・働くことをキラキラさせること、自分の人生をデザインすることが活き活きする為には大切。チームの中にそれぞれが別の方向を向いていることがある為、ベクトルを同じにすること、難しいけど考えていきたい。

・キラキラとした職場作りを目指したい。

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ありがとうございました!

Posted in 今日もキラキラでいこう! ウーヴル代表三宅美穂子のブログ

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