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魔女を生んだ人のお話を聞きに・・・・

 

昨日の下関行きの目的は、国際アンデルセン賞を受賞された「魔女の宅急便」シリーズなどの代表作をもつ、あの!角野栄子さんの記念お話会。
ご自身が、第二の故郷と呼ぶほど愛しい下関でお話が聞けるなんて♡
勇んで行ってまいりました。
この賞は、児童文学のノーベル賞といわれる権威ある賞。
日本人としては3人目だそうです。
詳しくは福音館書店のHPにも記載されています。

https://www.fukuinkan.co.jp/oshirase/detail.php?id=119

そのお話会の中で心に残ったこと。

ことばには絵があって、
絵には言葉がある。
言葉がもっている風景を伝えるのに、
難しいことはをどれだけ見えるように書くか・・・・

言語が違っても、人間通しだから通じる
それは、心のことばをどれだけもっているかってこと。
想像力を駆使して言葉を読む。
(この辺はノートの字が汚くて、意訳)

このあたりがとっても心に残りました。

職場のコミュニケーションを高めて、いい仕事を目指す為には、
言葉が通じ合わって
言葉の持つ風景が通じ合う。
大人だから難しい言葉が通じるのではないのです。

でも一方で海外でその国の言葉が話せなくても、通じることもある。
それは、双方に想像力を駆使する力があるから。

児童文学にはそうした、わかりやすさと、
描きやすさ、想像する楽しさなど、実は仕事の場面で役立つことがたくさんあります。
誰もをとりこにする角野さんの私生活についてもちょこっと触れたお話の時間でした。

この会を知らせてくれた絵本研究会のMさん、ありがとう!!!

Posted in 今日もキラキラでいこう! ウーヴル代表三宅美穂子のブログ

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