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本屋さんが元気になること

 本屋さんが元気になることってなんだろう!

業界専門誌「新文化」に掲載いただいたことで、
いくつか問い合わせが来るようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

どれも、町の本屋さんが元気になるために!!というものです。

しかし、よくよく聞いてみても、
果たして、街の書店ではなく、町の本屋さんが、取り組むには、このまま用いて効果があるのだろうか??と考えます。
町の本屋さんが取り組むことは、大手の書店と同じことではなく、
もっと地元地域にどうやって貢献するか・・ということでもあるので、
また戦略が違う気がします。
それに、児童書は戦力になるくらい売れるでしょうか?
私の周りの児童書世代は、皆さん、図書館と仲良しです。
そもそも、読み聞かせをしている人が図書館で借りてます。
セミプロを自負する人でも購買を控えているようです。

誰が一番本を買うか・・・というと、
成長意識が高い人ではないかな?と私は思っています。

だから、住む場所でなく、仕事で成長意識が高い人が日常的に利用する街・・・・・結果大手書店が便利なのではないでしょうか?
そこへ集約されてしまうから、町の本屋さんは、「仕事で成長を目指す顧客」を失う・・・図式ではないでしょうか?
児童書世代は図書館ですし。。。。
だから、いくら、この新聞のように、大人絵本と題して取り入れても、
本屋さんがある場所と、店主の個性に合った、
強みは何か!が見えないと、
どんな向きのガイドをしたら効果的なのかはわからないのではないでしょうか。。。。
この町で成長期待のある人はどんな人か、
また、書店主は何にどの分野に情熱を注げるか、

それを見出すことが大切ではないかと思います。

その成功例を創っている大阪の隆祥館。
私の仕事においても目指すところ。
本当に素晴らしい取り組みをしています。
一度ご覧ください。

隆祥館書店⇒http://atta2.weblogs.jp/ryushokan/
本屋さんが元気になることを祈ります!!
 
 真ん中の方が、店主の、二村知子さんです。
美貌と才能の持ち主。
ここに行きさえすれば!!!いい出会いに巡り合えるという期待と安心がある書店。
こんな書店が増えたらいいですよね~~☆
Posted in 今日もキラキラでいこう! ウーヴル代表三宅美穂子のブログ

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