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智恵の場九州2016年度終最終講

2月15日。
NPO法人日本ホスピタリティ推進協会主催の智恵の場九州。
先日、全5回を無事終了することができました。

ファシリテーターとしてお手伝いさせて頂いて、2年。

全国でも、東京と京都とそして九州の3か所でしか開催されていず、
そうそうたるファシリテーターが牽引されてきたこの場に、
毎回ドキドキです。

そのマネジメントのプロセスなんかを引き出す・・といえば、
カンブリア宮殿の村上龍さんを思いだしてしまうのですもの。

しかも、ゲスト講師はそうそうたる経営者のみなさま、
私は、小さな身分。
最後の総括で力試しされるということを昨年気付き、
今年はその思いで挑みました。

結果・・・
受講されたみなさまから、
総括の評価についてもお声をかけて下さるようになり、
少しずつですが、手探りながらお役に立てたかな~と
感謝の時間を過ごしてきました。

そして、、、いつもは段取りできずゲスト講師の方とのお写真を逃しておりましたが、今回はやっと映して頂きました(笑)

JR九州の青柳社長と、智恵の場九州の協力社株式会社ジャストヒューマンネットワークの横山社長とのショットです。

お話を聞きながら、

規模が大きな企業は
中小の企業からみると雲の上の存在で、
さも、最初からその出来上がった状態と見てしまうのですが、

やっぱり、全てにおいて最初があって、
人が作っているのだな~と毎回思います。(当たり前よね)

特に講師である代表取締役のみなさまの見えないご努力のお話や、裏話には、
同じ人として感じ入ることがあって、
その瞬間に一気に距離が縮まり、
3時間という智恵の場が終わると、
講師の魅力を通して、いつもその企業のファンになっていることがわかります。

人に心を動かされるのです。

今回、青柳社長から繰り返し発せられた「九州」ということば。

「ななつ星ではなく、ななつ星 in 九州までが総称です」と、
強調されてましたが、

そうそう!!

私も、ウーヴルとは別に、

もう一つ九州寺子屋百年塾という使命をいただいていることと重なり、
もっと九州という響きがもっともっと、好きになりました。

九州から発信していくわくわく感が高まります。

Posted in 今日もキラキラでいこう! ウーヴル代表三宅美穂子のブログ

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