昨日、
図書館での小さなコミュニティの講座でお話してきました。

「面白かった!」とたいへん喜んでいただき、
「定期的にきてお話してほしいわ~」なんて、口々におっしゃっていただき、
私もほっとしました。
絵本×マネジメントをビジネスシーン意外でお話するのは初めて。
お集まりのみなさまは現役引退から年月を経ている方も半数以上、
現役のビジネスパーソンと思われる人は4~5人。
この幅に、絵本×マネジメントがどこまで受け入れられるのか、
私には、新しいチャレンジでしたが、
主催者にも喜んでいただきほんとうにほっとしました。

参加者のみなさまにお聞きした参加しようと思ったのはなぜ?
最初、「孫のために来ました。絵本のお話だと思って」とおっしゃったすてきなご婦人方は、
最後に握手してくださいと寄って来て下さり、
「このお話、一番必要なのは私だった。本当に面白かった。やってみます」と。
また、
「タイトルをみてきました。私のようなもう生きてても仕方ない小さな存在でも何かができるのかなって思ってきました」
っておっしゃった方も、
「私もまだまだ頑張れる!!!」と力強く。
その他
「絵本がこんなに面白いとは思わなかった」
「マネジメントって難しくないってわかりました」
「目からうろこだった。うろこは本当に目から落ちるのかはわからないけど(笑)参加してよかった!」「この絵本は大好きで、何度も子どもたちに読んできたのに、全く気付かなかったことばかり」「娘と仕事の話をしたいと思っていた。やってみます」
など。
現役の図書館員の方も、「今日から読み方がかわると思います。もっと知りたいと思った」
そういっていただくことで、
日常の生活の中でマネジメントの浸透をしていくって、
こういうことも指すのだな~と私の方が境地を開かれた思いです。
上田惇生さんのご著書『ドラッカー入門 万人のための帝王学を求めて』ならぬ、
誰もができる「万人のためのマネジメントの体感」を、
実体感できるのは、やっぱり絵本の力だからです。
今回は、以下の絵本を用いました。

写真は、『絵本はマネジメントの教科書』に掲載した本たちです。
図書館が用意してくださいました。

その他、
『まちにはいろんなかおがいて』(福音館)
『にじいろのさかな』(講談社)
『パチパチのほし』(千倉書房)
『おおきなかぶ』(福音館)
『かいじゅうたちのいるところ』(冨山房)
『なみにきをえうけて、シャーリー』(ほるぷ出版)
『3びきのぶたたち』 (BL出版)
『ロージーのおさんぽ』(偕成社)
もう数冊ありつつ・・
ただただ、広まったらいいな~~の思いです。
帰社してメールをみると、
何と、参加者の方から来年の講演依頼がきていました。
これは、求められてるんだな~と
今後の展開を考えています。