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絵本で社会を明るくしよう~

3月24日、西日本新聞社主催の西日本文化サークルで、
絵本で社会を明るくしよう~のお話をさせていただきました。

私がお伝えする絵本のお話は、
働く人と共にあり、会社のチームの中にあり、
迷ったり、悲しかったり、辛いと思う気持ちの中や、

よかったこと、嬉しかったこと、感動した中にあります。

 

参加下さったみなさんに、絵本は代弁者であり、補足してくれる理解者であることや、

組織やチームの中に正しく用いることで、
仕事について考えるための指針になることなどを

お話してきました。
会場では、始まりの前に、
1月の末に八幡中央高等学校でおこなった絵本と未来の仕事をテーマにした絵本の授業の切り抜きをお持ち下さって、
「当たってよかった~~」とおっしゃって下さるかたもいました。
(申し込み人数が多いと抽選になるということです)
 
ちょっと盛り込みすぎて、
駆け足で約36冊。
・そろそろ気付くものよ
・ものは言い方次第
・大切な友を思って
・はじまりはいつもワクワク
・知恵は教養
・自分の考えに自信をもつ
・伝わったことが伝えたこと
・多様性の時代に
・最初の一歩。続ける勇気。
・みんな誰かの先生
・生きた証を創る
・絵本で社会を明るくしよう
のテーマでお届けしました。
 

質問で余った時間で、「だいじょうぶだいじょうぶ」の絵本を意見交換していただきました。

そして、

○「大丈夫大丈夫は、やりたくないことを人に押し付ける時に使ってきた。例えば、『大丈夫、できるから、大丈夫』のように・・」

○「眼科で飛蚊症と診断された時、先生に『年をとればそうなる。順調に年を重ねてるんだから、大丈夫』と言われ、なんだか心配ないかな?と思った(笑)」

○「先日、孫から『おばあちゃん電話から急に紙が出てきた・・・』と、驚き不安で電話をしてきました。その時にだいじょうぶだいじょうぶと声をかけました」

○「母が転んで額を切り、救急車で病院に行ったとき、担架で運ばれる母のそばでずっと「だいじょうぶだいじょうよ。だいじょうぶだから」と言い続けた。その時に、お医者さんから、『そうやって、家族が声をかけるだけて、安心するものなんですよ』と、おっしゃってくださった」

などなど、大丈夫談議を聞くことができました。

今回のメッセージは

いいサービスを受けたかったら、いいお客様になろう!

働く人を勇気づけ、寄り添い、励ます人になって社会を明るくしよう

本は、なるべく書店で買おう。

絵本をプレゼントしましょう

ということ。

今朝の新聞にも取り上げていただきましたし、
これから何度か土曜日の北九州版でご紹介くださるということです。
そして、恒例の反省は、
もっと深掘りする組み立てがよかったのかな~(^^;)
しかし、元気のよいみなさまで、
会場を盛り上げて下さり、感謝の時間でした。

Posted in 今日もキラキラでいこう! ウーヴル代表三宅美穂子のブログ

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